おすすめのアプリはたくさんありますが、何を信じればいいのでしょう。写真や位置情報がどこまで見えるのか、望まない相手から連絡が来たときすぐに止められるのか、一度支払ったあと簡単にやめられるのかが気になります。
今日覚えておきたいこと支払う前に、望む関係、マッチングとメッセージの仕組み、実際に話せる人、更新時の合計額を確認します。ブロック、通報、退会の方法も探しておきます。
登録する前に、やめ方を先に見ておく
登録前に、プライバシーポリシーと退会方法を見つけやすいか確認します。プロフィールを隠したりおすすめへの表示を止めたりできるか、正確な位置ではなくおおよその範囲だけ公開できるかも見ます。
アカウントの削除と定期購入の解約は、別の手続きかもしれません。削除するとどの情報が残るのか、どの画面で購読を止めるのかまで知っておけば、合わないときすぐにやめられます。
不快な相手との会話を終えられること
マッチ解除、ブロック、通報が会話画面の近くにあるか見ます。通報したあと相手に自分の情報がどう見えるのか、運営にどんな情報が渡るのかもヘルプで確認します。場所を確かめるために、うその通報をする必要はありません。
認証バッジや写真審査は、確認手続きの一つにすぎません。認証済みの相手にも、自宅の住所、正確な勤務先、毎日行く場所を急いで伝えないようにします。
望む関係とマッチング方法が合っているか見る
長期的な関係を望む人が多いのか、気軽な出会いも対象なのかを、アプリの公開説明と設定画面で確認します。同じアプリでも目的は人それぞれです。目的の表示やフィルターがあっても、相手の意図まで保証するものとは考えません。
どちらが先に相手を選ぶのか、両方が選ばないとつながらないのか、つながる前でも誰でもメッセージを送れるのかを確認します。望まない連絡を減らしたいなら、この違いは会員数より直接的な選択条件になります。
宣伝の数字より、実際に会える人を見る
会員数全体が多くても、自分の地域と希望する年齢層で最近活動し、お互いに関心を示した人は少ないかもしれません。宣伝されている総人数と、実際に会話を始められる人の数は同じではありません。
無料で見られるなら、距離の範囲、表示されるおすすめの頻度、お互いに関心を示したあと会話が開く流れを短く確認します。無料利用がなければ、試すためだけに支払う必要はありません。公開されている機能説明だけで判断できなければ、そのアプリは候補からいったん外せます。
月額ではなく、更新時の合計額を計算する
月額換算の価格が小さく見えても、実際には数か月分がまとめて請求されることがあります。初回の合計額、次の更新日の合計額、更新間隔、解約の締切日を一行に書き、払えるか確認します。
本当に短い無料体験を提供しているアプリなら、終了日と自動更新の条件を確認し、リマインダーを設定できます。体験期間はアプリごとに違うので、特定の日数が当たり前だとは考えません。最初から長期プランを選ばず、いちばん小さく、やめやすい選択から始めます。
短く、はっきり伝える
- (自分へ)誰が自分を選べて、メッセージを送れるのか確認してから支払おう。
- 退会するとプロフィールと会話履歴はどうなり、定期購入はどの画面で別に解約できますか。
- (自分へ)月額ではなく、次の更新日に実際に引き落とされる合計額を書いておこう。
状況を難しくする反応
- 認証バッジや大きな会員数を、安全で自分に合う人が多い証拠だと考えること
- 無料利用がないのに、機能を試すためだけに長期プランから支払うこと
- 通報機能が動くか確かめるため、問題のないアカウントをうそで通報すること
候補のアプリを二つ選び、関係の目的、誰が先に選びメッセージを送れるか、自分の地域で実際に話せる人、初回と更新時の合計額を同じ表に書きます。
決める前に
- 会話画面でブロック、通報、マッチ解除を簡単に見つけられるか?
- プロフィールや位置情報の公開を減らし、アカウントを隠せるか?
- 望む関係とマッチング・メッセージの方法が、自分の選択に合っているか?
- 宣伝された総人数と、自分の地域で実際に表示されるおすすめを区別したか?
- 初回支払いと次回更新の合計額、日付、解約方法を書いたか?