写真の次に、身長、仕事、学歴、住んでいる場所を順に見ます。悪くない人に会っても、もっと合う人がいる気がするし、条件がよければ、ときめかなくても逃すのが惜しい。自分が計算高い人みたいで、少し苦しくなります。
今日覚えておきたいこと続けるために本当に必要な条件だけを残し、会う前には分からない人柄まで点数で決めないようにします。
条件には、現実と不安の両方が入っています
距離、生活リズム、結婚したいかどうかのように、この関係が続くかを大きく左右する情報は見てかまいません。それを確認しても、心が冷たいわけではありません。
一方で、他人に説明しやすい仕事や数字は、「振られるかもしれない」という不安を隠してくれることがあります。よい条件を選べば傷つかない、という約束は成り立ちません。
必須と好みを分けます
守れないと関係が難しくなる条件は、二つか三つに絞って理由を書きます。それ以外は、あればうれしい好みとして置いておきます。項目が増えるほど、実際の人と会う余地は減ります。
断り方が丁寧か、約束を一緒に調整できるか、言葉と行動が合うかは、プロフィールだけでは点数化できません。短い会話と安全な対面で確かめます。
ときめきも条件も、一度で決めません
条件が合っても会話が苦しいなら、無理に続ける必要はありません。逆に、最初の強いときめきがなくても、安心感と興味があればもう一度会えます。
「もっといい人か」ではなく、「この人といると尊重されて、自分らしく話せるか」に問いを変えると、比較の速度は少し落ちます。
条件を聞く順番にも配慮が要ります
結婚や住まいの話を避ける必要はありませんが、最初から質問表だけで埋めると、防御的な会話になりやすいです。なぜその条件が大事なのか、自分の事情を先に話すと、数字だけの確認から外れやすくなります。
答えたくないことは、無理に答えなくてもかまいません。どうしても埋められない違いなら、説得せず、丁寧にやり取りを終えます。
短く、はっきり伝える
- これは必須条件か、それともあればうれしい条件か、分けて考えてみるね。
状況を難しくする反応
- 条件を見る自分を責めること
- 条件がよいからと、違和感のある相手を続けること
決める前に
- 必須条件が多すぎないか?
- 行動で確かめる項目を残したか?