やさしい日もあれば、急にそっけない日もある。そんな相手に出会うと、もっと頑張れば変わるのでは、と考えやすいです。でも、曖昧さを埋めるためにこちらだけが動き続けると、気持ちばかり削られます。
今日覚えておきたいこと相手の気持ちが曖昧なままなら、こちらの時間を守るために追いかけるのをやめていいです。
よい瞬間より、全体の流れを見る
たまに優しい言葉があっても、会う約束が進まない、返事が続かない、話が毎回ぼやけるなら、全体としては曖昧です。
努力は片側だけでは続かない
連絡を考える、気分を読む、日程を合わせる、全部を1人でやると、関係ではなく作業になります。
気持ちのある相手は、何かしら返してくるものです。
追うほど良くなるとは限らない
丁寧にすること自体は悪くありませんが、回数を増やしても曖昧さが解消されるとは限りません。
欲しいのは追加の努力ではなく、相手からのはっきりした反応です。
静かに下がる
長い説明をせず、連絡を少し減らして、相手が本当に関わりたいなら向こうから動ける余地を残します。
言葉に迷うとき
- もう少しはっきりしたやり取りができる相手のほうがいいです。
- 少し距離を置きます。
- 会う気持ちがあるなら、そちらから教えてください。
状況を難しくする反応
- たった1回の優しさを期待に変えること
- 説明を重ねて気持ちを引き出そうとすること
- 追うほど相手が答えてくれると決めつけること
自分で決めた「追わない線」を1つ作ってください。返信回数でも、待つ日数でも構いません。
決める前に
- 相手の全体像を見ているか?
- 努力が片側だけになっていないか?
- 引く判断を自分に許せているか?