返事は遅い、でも切れない。会う回数は少ない、でも消えない。そんな相手に出会うと、待つべきか見切るべきか迷います。
今日覚えておきたいことゆっくり進む関係は、速度だけで判断せず、相手の主体性と継続力を見る。
速度より、動いているか
遅くても、相手から次の予定を出す、話をつなぐ、会う理由を作るなら、関心はあります。
止まっているのか、ゆっくりでも進んでいるのかは分けて見たほうがいいです。
連絡より、続ける力を見る
最初の熱量が少なくても、約束を守る、忘れたら言い直す、必要な話を逃げずにする人はいます。
派手さがなくても、後追いの一貫性があるかは大事な手がかりです。
自分の必要も無視しない
ゆっくりが心地いい人もいれば、不安が増える人もいます。
相手のペースが悪いのではなく、自分の必要と合っていないだけのこともあります。
見切りは急がず、長引かせすぎない
少し待てば見えることもありますが、何も変わらないまま時間だけが伸びるなら、そこに答えがあります。
期待だけで引っぱらず、期限を持って見極めるほうが楽です。
言葉に迷うとき
- ゆっくりでも、あなたがどう進めたいか知りたいです。
- 時間がかかってもいいので、今の意志を聞かせてください。
- 進み方そのものより、続ける気持ちがあるかを見たいです。
状況を難しくする反応
- 遅いだけで無関心と決めつけること
- 不安を隠して我慢だけを続けること
- 相手のペースを理由に自分を小さく扱うこと
相手の主体性が見えた場面と、見えなかった場面をそれぞれ一つずつ書く。
決める前に
- 速度だけで判断していないか?
- 相手に主体性があるか見ているか?
- 継続力ややり切る姿勢を見ているか?
- 自分の必要と合っているか考えているか?