初デートでは、場所そのものを少しだけ見ておく価値があります。どこで会うかで、行きやすさも、居やすさも、帰りやすさも変わります。よい下準備は危険をゼロにはできませんが、その場で自分の判断を保ちやすくしてくれます。
今日覚えておきたいこと初デートの場所は、人目があり、なじみがあり、移動しやすく、自分の意思で離れやすい場所だと安心しやすいです。
最初は、個室より人目のある場所を選ぶ
カフェ、レストラン、人の動きがある公園などは、空気が変わったときにも動きやすいです。
公共の場なら、相手だけに振る舞いを預けなくてよいので、気持ちも少し保ちやすくなります。
なじみのある場所は、迷いを減らします
行き方、席の配置、周辺の出口が分かる場所だと、余計な緊張が減ります。
なじみがあることは万能ではありませんが、デート中に考えることを少なくしてくれます。
行きやすさと帰りやすさも大事です
到着や移動に無理がある場所は、現地での負担にもつながります。
複雑な説明をしなくても移動できる場所のほうが、途中で気持ちが変わったときに動きやすいです。
できれば、自分の足で行き来します
行きも帰りも自分で決められると、退出の主導権を持ちやすいです。
一時間でも十五分でも、その自由は同じくらい大事です。
予定は共有し、必要なら見守り先も作る
信頼できる人に、行き先とだいたいの帰宅時刻を伝えておくと落ち着きます。
軽い連絡先を確保しておくのは実用的ですが、自分の違和感を代わりに感じてくれるわけではありません。
短く、はっきり伝える
- 初回なので、人目のある場所で会いたいです。
- 帰りは自分で動けるようにしておきます。
- なじみのある、行きやすい場所がいいです。
状況を難しくする反応
- ロマンチックに見えるからと個室を選ぶこと
- 場所がよければ安全も自動でついてくると思うこと
- 危険が起きたときに、慎重だった人を責めること
初デート用に、人目のある場所を1つ、自分で行ける移動手段を1つ、予定を伝える相手を1人決めてください。
決める前に
- 初対面でも人目のある場所か?
- 自分で行き来できるか?
- なじみがあって迷いにくいか?
- 信頼できる人に予定を伝えたか?