少しずつ距離が近づいてきたけれど、どこかで「このまま進めていいのかな」と引っかかることがあります。相手が前向きだと、自分だけ立ち止まるのは悪い気もしてしまいます。

今日覚えておきたいこと関係を進めるか止めるかは、相手の期待ではなく、今の自分の感覚で決めてかまいません。

立ち止まって関係を続けるかやめるかを考える人

迷いは止めていい合図です

迷っているのに勢いで進めると、あとから違和感が強くなることがあります。

はっきり嫌だと言えなくても、気持ちが固まらないならいったん止める理由として十分です。

続けることを急がなくていい

「ここで答えを出さないと」と迫られると、本当に望んでいることが見えにくくなります。

一度持ち帰って考える、会う頻度を下げる、連絡を少しゆるめるなど、間を置く選択は関係を壊すことではありません。

止める判断に相手の許可はいらない

続けるかどうかは、相手に説明して承認を取ることではありません。

自分に合わないと分かったなら、そこでやめるほうが誠実です。

言葉に迷うとき

  • 少し考える時間がほしい。
  • 今はここまでにしたい。
  • 急がずに進めたい。

状況を難しくする反応

  • 迷っているのに勢いで決めること
  • 相手の期待を守るために自分の感覚を消すこと
  • 止める判断を先延ばしにし続けること

今の関係で「続ける理由」と「止める理由」を各1つずつ、短い文で書き出します。

決める前に

  • 迷いを小さく見積もっていないか?
  • 相手の期待を優先しすぎていないか?
  • 一度立ち止まる選択を取れるか?
  • やめる判断を自分で言葉にできるか?